パリ放浪記15〜Clown / Paris Art Bridge〜

英語ではピエロをpierrotとは言わず、clownと言います。トヨタの車は『crown』で王位とか王冠の意なのでこれまた異なります。ストリートミュージシャンは、少しチップを入れてあげてから確認すれば殆どの場合、撮影OKですが、大道芸的な装いの方々は、チップ要求だけでなく、『写真撮るならもっともらわないとダメ』的なことを言って来ます。

 

海外では勝手に肩を組んで来てカメラにポーズして撮らせたり、勝手に景色と似顔絵を描いてくれて、その後に金を要求する人も居るので、"断れない日本人"は特に注意しましょう!

 

カメラ : Nikon D850

レンズ : Nikon AF-S24-120mm/F4.0

パリ放浪記14〜Street Musician〜

芸術の街パリでは、地下道、地下鉄通路などで様々な音楽化が演奏してます。撮影時に声を掛けるのは当然ですが、ちゃんとチップもケチらず入れましょう。どれくらいが適当な額かは全くもってわかりませんが、3〜5ユーロ位を入れてました。

 

カメラ : Nikon D850

レンズ : Nikon AF-S58mm/F1.4

パリ放浪記13〜Metro Station〜

夜遅く地下鉄に乗った所、電車が行ったばかりだった様で、向かいのホームにはこのカップルのみ、こちら側は私のみの状況でした。とてもサマになる絵だったので、イチかバチか『写真撮っていい?!』(英語です。フランス語は一切話せません)と聞いた所、Ok頂き数枚撮らせて頂きました。カメラを向けるとコッチ向いて固まってしまうアジア人と異なり、とても自然な状態での話に戻れて、しかも美男美女。写真的に座る位置も素晴らしい。

 

カメラ : Nikon D850

レンズ : Nikon AF-S58mm/F1.4

パリ放浪記12〜Book Shelves〜

街中移動中に見つけた本屋さん。建物だけでなく、こうした様々な造作のデザインや、色合いがオシャレな街でした。治安の悪さ、ゴミが落ちている、犬の糞が落ちているなどが、尚更残念。

 

そういえば、今回はAF-S24-70mm/F2.8VRは置いて行き、久々に24-120mm/F4.0を持ち出しました。某サイトでは写真家ではなく、道具家の方々が色々書いてますが、とても良いレンズですし、この『痒い所に手が届いちゃってる』焦点距離はホント便利です。

 

カメラ : Nikon D850

レンズ : Nikon AF-S24-120mm/F4.0VR

パリ放浪記11〜Corkscrew Stair〜

パリ滞在期間中にお世話になったホテルです。古いアパートを改築してホテルにした建物と思われますが、部屋はとても綺麗でした。部屋は3階でしたが、最上階(6階だった気がする)迄駆け上がって撮影しました。普通に撮ると自分の足が写ってしまう為、 体を棒立ちで水平側へ倒し、手摺に胸を乗せて、体を支えるという、とてもキツイ姿勢で撮影してます。

 

カメラ : Nikon D850

レンズ : Sigma Fisheye15mm/F2.8